インプラント・入れ歯

インプラント

成功率の高い治療法を採用

成功率の高い治療法を採用

当院のインプラント治療では3次元CTを用いて、まず患者さまのあごの骨を徹底的に解析します。
そして骨の構造を分析した上で、成功率の高い2回法によるインプラント治療をおこないます。

インプラント埋入前には血液検査をおこなって患者さまの全身状態を把握し、手術の安全には万全の体制をとっています。また大学病院などとも連携し、インプラントへの不安が大きい方には鎮静法や入院、全身麻酔下における治療の希望にも応じます。
これらの対策により、サイナスリフトGBRといったすべてのインプラント治療が可能です。

メリット

見た目がキレイ
しっかりと噛める
人工歯自体は虫歯にならない
インプラントはまるで天然の歯のような、「見栄え」で「咀嚼能力」があります。

デメリット

治療時間が長め
保険が効かないので費用がかかる
外科手術が必要
インプラント治療は保険が適用とならないため注意が必要です。

インプラント治療のリスク

①血管損傷
②神経麻痺
③手術後の腫れ・痛み
血管損傷・神経麻痺は、血管や神経が「ドリル」や「インプラント自体」によって損傷することで起こるリスクです。インプラント手術の検査~計画を入念に行うことでトラブルを回避できます。起こった場合は、回復に数日~数週間の時間が必要です。 また、個人差がありますが手術後の腫れや痛みを伴うリスクもあります。こちらは、時間経過と共に治まっていきますが、痛みが酷い場合は「痛み止め」の服用が可能です。

費用

265,000円(税込)

CT撮影

CT撮影
インプラントの前にCTにより顎骨の検査を行います。

治療例

治療例_01
インプラントを埋め込んだところです。この上に入れ歯を作っていきます。
治療例_02
インプラントを埋め込んだレントゲン写真です。
治療例_03
サイナスリフト・GBRの写真 赤点線の所まで副鼻腔が広がっていました。サイナスリフト、GBRにより青点線の所まで骨を作りインプラントの植立を可能にしました。

入れ歯

専任の技工士が常駐しています

専任の技工士が常駐しています

入れ歯は合わないものとあきらめていませんか?
当院には入れ歯専門の技工士がおり、たとえ難症例であっても入れ歯の修理など迅速におこないます。

また、どうしても入れ歯が合わない方には、数種類ある入れ歯接着剤の正しい使用法を説明いたします。
入れ歯は合わないものとあきらめないでください。

技工士も一緒に患者さまの要望をお伺いします

技工士も一緒に患者さまの要望をお伺いします

通常、歯科医院で入れ歯をつくる場合、型をとって外注しますので制作や調整に時間がかかるもの。
しかし当院は院内に技工士がおりますので、患者さまのお口を直接見て作業にとりかかります。

当院の医師同士がその場で要望点や問題点を話し合って解決していきますので、他院では考えられないようなレスポンスの早さと、エラーの少なさで患者さまのお悩みに対応することができます。
破損や不安定になったなど、入れ歯でトラブルの多かった患者さまは、ぜひ当院にお越しください。

入れ歯は消耗品です

お口によく合った入れ歯であっても、歯茎がやせることで徐々に合わなくなります。
口の中は変化が激しく、どんなにいい入れ歯でも2~3年で調整や作り替えが必要となってきます。
もし何年も同じ入れ歯をそのまま使いつづけているとしたら、それはお口にかなりの負担を強いているはずです。そのため高価な金属の入れ歯もいいですが、保険診療で随時お口にあった入れ歯にかえていくのも賢い方法ではないでしょうか。
入れ歯は一度入れたら一生ものと考えず、年に1回位は入れ歯の適合具合をチェックしてみてください。

お気軽に当院までご相談ください

078-927-3780

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